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このサイトについて

 当サイト【 WorldWar2Wrecks 】に掲載されている艦船や航空機は、先の大戦(以下:WW2・大東亜戦争を含む)に起因するものであり、水中写真家・戸村裕行が、現在の状態を自ら潜り撮影したものを、多くの方にご覧いただく為に開設しました。

 こちらに掲載しているレック(難破船・沈没船などを意味する)の多くは、ダイビングや素潜りで皆さんも同じように対面する事が可能です。また、ダイビングでのアプローチは『 レックダイビング 』というジャンルで世界的に確立されているものです。一般的にこの『 レック 』というのは漁礁や観光の為に ”わざと” 沈められた艦船も含みますが、こちらではライフワークであるWW2に起因するレックをご紹介させて頂きます。

 

では、実際にどこでそれらのレックと出会えるのか?そう思った時に日本語で調べられるものは少なく、個人のブログなど限定的です。戦争に起因するレックに潜る事に対し、否定的な意見もあるでしょう。当然、理解できることですが、自身のスタンスとして、目の前にあるレックの辿って来た歴史をしっかりと理解し、先人たちの生活や想いを感じ、実際に見る事で、多くのことを学ぶことができるのではないかと考えます。それが慰霊、顕彰、そして平和について考える機会にも繋がるのではないでしょうか。

 こちらに掲載されているレックの多くは、先にも述べた通り、ダイビングの資格があれば、実際に潜ることができる場所ばかりですが、レジャーダイバーが行かないような水深の船(例えば世界的なダイビングの指導団体PADIが示すレジャーダイビングの最大水深は40mです。)も掲載してあり、その場合はテクニカルダイビングのスキルが必要となり、船内探索(ペネトレーション)も含め、非常にリスクや危険性がある中で撮影されているものも多くあります。当然、すべてにおいて自由に潜れたり出来るものではなく、専門的知識や経験値、現地のダイビングガイドの助けが必要となります。

 このサイトを訪れた皆さんが、しっかりと技術や知識を取得し、実際にこれを見てみたい。訪れてみたい。先人たちに想いを馳せる。そんなサイトになれば幸いです。

撮影者:水中写真家 戸村裕行  Hiroyuki Tomura U/W Photographer

世界の海中を巡り、大型海洋生物からマクロの生物まで、様々な海中景観を撮影し続けている水中写真家。

生物の躍動感や海の色彩を意識したその作品は、ウェブやダイビング誌、カメラ誌などを中心に発表され、オリンパス株式会社の製品カタログなどにも採用。また、ライフワークとして、大東亜戦争(太平洋戦争)、第二次世界大戦中に海底に眠る事となった日本の艦船や航空機などの撮影を世界各地で続け、その取材内容は軍事専門誌月刊「丸」の人気コンテンツとして毎月連載を続けている。

オフィシャルサイト https://hiroyuki-tomura.com

Publications / Web ここでは主にレックを扱って頂いた出版物やWebをご紹介します。

2019年

09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム63】モロタイ島の「ブリストル・ボーファイター」

08月【連載】月刊「丸」09月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム62】パラオの駆逐艦「若竹」

07月【連載】月刊「丸」08月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム61】フィリピンの「隼」二型

06月【連載】月刊「丸」07月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム60】パラオの特設工作船「浦上丸」

05月【連載】月刊「丸」06月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム59】ギゾ島の零式水上偵察機.

04月【連載】月刊「丸」05月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム58】ギゾ島のF6F-3ヘルキャット

03月【連載】月刊「丸」04月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム57】ギゾ島の「東亜丸」

02月【連載】月刊「丸」03月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム56】コロンバンガラ島の駆逐艦「長月」

01月【連載】月刊「丸」02月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム55】フロリダ島の駆逐艦「菊月」

2018年

12月【連載】月刊「丸」01月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム54】パラオの「B-24リベレーター」

       月刊「丸」01月号別冊(潮書房光人新社)『日本の戦艦』大百科「長門」&「陸奥」の墓標

                   海とダイビングの総合サイト [ocean+α] 水中写真家・戸村裕行氏にインタビュー 〜水中写真展「群青の追憶」〜

11月【連載】月刊「丸」12月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム53】屋久島の四式戦闘機「疾風」

10月【連載】月刊「丸」11月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム52】ビキニ環礁の「プリンツ・オイゲン」​

                  月刊「DIVER」11月号(ダイバー株式会社) 戦跡を潜る、歴史を感じる レックダイビング特集

09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム51】ビキニ環礁の駆逐艦「ラムソン」

                  月刊「DIVER」10月号(ダイバー株式会社)チューク 注目の3トピック(沈船担当)

08月【連載】月刊「丸」09月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム50】ムンダのベルP-39「エアラコブラ」

                  月刊「丸」09月号別冊(潮書房光人新社)第二次世界大戦 「日本の空母」大事典・原爆実験で沈んだ「サラトガ」

                  月刊「DIVER」09月号(ダイバー株式会社) ジュゴンも狙える!レックのメッカ『コロン』

07月【連載】月刊「丸」08月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム49】ツラギの「九七式飛行艇二二型」

06月【連載】月刊「丸」07月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム48】トラックの特設運送船「愛國丸」

05月【連載】月刊「丸」06月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム47】トラックの高速油槽船「神國丸」

04月【連載】月刊「丸」05月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム46】トラックの特設運送船「伯耆丸」

03月【連載】月刊「丸」04月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム45】グアムの貨物船「東海丸」

02月【連載】月刊「丸」03月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム44】グアムの九九式艦上爆撃機二二型

       月刊「丸」03月号別冊(潮書房光人新社)【海底の墓標】『零戦二一型・五二型』『二式水戦』『天山』『彩雲』

01月【連載】月刊「丸」02月号(潮書房光人新社)【海底のレクイエム43】サイパンの二式飛行艇

​                        巻頭グラビア特集『ラバウルの零戦二一型』

                  月刊「DIVER」01月号(ダイバー株式会社) ザ・レック ~沈船 時の止まった世界へ~

2017年
12月【連載】月刊「丸」01月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム42】コロン湾の「MORAZAN MARU」

   【連載】ダイビング指導団体PADIコラム『パラオのレックダイビングの魅力』第三回 忠洋丸
11月【連載】月刊「丸」12月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム41】航空工作船「おりんぴあ丸」

   【連載】ダイビング指導団体PADIコラム『パラオのレックダイビングの魅力』第二回 石廊
10月【連載】月刊「丸」11月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム40】パラオの貨物船「忠洋丸」

   【連載】ダイビング指導団体PADIコラム『パラオのレックダイビングの魅力』第一回 ヘルメット・レック
09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム39】ガダルカナルの貨物船「鬼怒川丸」
08月【連載】月刊「丸」09月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム38】パラオの駆逐艦「五月雨」
07月【連載】月刊「丸」08月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム37】コロン湾の「興業丸」
06月【連載】月刊「丸」07月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム36】ムンダのグラマンF6F
05月【連載】月刊「丸」06月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム35】コロン湾の給糧艦「伊良湖」
04月【連載】月刊「丸」05月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム34】「富士川丸」の零戦&九六艦戦
03月【連載】月刊「丸」04月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム33】パラオの特設運送船「隆興丸」
02月【連載】月刊「丸」03月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム32】パラオの「ヘルメットレック」
01月【連載】月刊「丸」02月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム31】パラオの「第一号輸送艦」
       月刊「DIVER」02月号(ダイバー株式会社) 水中プロカメラマン19人が撮った!奇跡の1枚

2016年
12月【連載】月刊「丸」01月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム30】パラオの零戦五二甲型
       月刊「マリンダイビング」01月号(水中造形センター)ソロモンの秘宝 ムンダ
       月刊「丸」01月号別冊(潮書房光人社)【海底のレクイエム】「ゼロ・ポイント」の陸軍戦闘機
11月【連載】月刊「丸」12月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム29】ムンダのF4F-4ワイルドキャット
10月【連載】月刊「丸」11月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム28】ムンダの機帆船「橿丸」
09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人社)【海底のレクイエ27】冬島の貨物船「夕映丸」
08月【連載】月刊「丸」09月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム26】竹島の貨物船「菊川丸」

       月刊「DIVER」9月号(ダイバー株式会社) インドネシア“愛の島”初潜入!プロウチンタ
07月【連載】月刊「丸」08月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム25】救難船兼曳船「二神」
06月【連載】月刊「丸」07月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム24】秋島のタンカー「宝洋丸」
05月【連載】月刊「丸」06月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム23】春島の高速艦偵「彩雲」
04月【連載】月刊「丸」05月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム22】冬島の「第六雲海丸」
03月【連載】月刊「丸」04月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム21】夏島の「伊一六九潜」
02月【連載】月刊「丸」03月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム20】トラックの「二式水上戦闘機」
01月【連載】月刊「丸」02月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム19】コロン島沖の水上機母艦「秋津洲」

2015年
12月【連載】月刊「丸」01月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム18】トラック島の貨物船「五星丸」
                  月刊「丸」01月別冊(潮書房光人社)「武蔵」と世界の戦艦【海底のレクイエム】柱島沖の爆沈戦艦「陸奥」

       Yahoo!ニュースヘッドライン「海に沈んでいた日本海軍の「二式水戦」が撮影される」掲載
11月【連載】月刊「丸」12月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム17】トラックの中型貨客線「長野丸」
10月【連載】月刊「丸」11月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム16】パラオの「零式艦上戦闘機」
09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム15】パラオの貨物船「てしお丸」
08月【連載】月刊「丸」09月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム14】パラオの艦隊随伴型タンカー「石廊」
07月【連載】月刊「丸」08月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム13】パラオの「零式三座水偵」
06月【連載】月刊「丸」07月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム12】特設潜水母艦「平安丸」
05月【連載】月刊「丸」06月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム11】夏島の二式大艇
       グローバルサービス株式会社(ナイスデイツアー)・ブルーマーリン パラオ沈船写真 写真提供
04月【連載】月刊「丸」05月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム10】「山霧丸」に眠る三式弾
03月【連載】月刊「丸」04月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム9】特設巡洋艦「清澄丸」
02月【連載】月刊「丸」03月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム8】特設運送船「日豊丸」
01月【連載】月刊「丸」02月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム7】秋島の特設運送船「乾祥丸」

2014年
12月【連載】月刊「丸」
01月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム6】冬島の徴用船「山鬼山丸」【連載】
       月刊「丸」
01月別冊 坂井三郎とゼロ戦(潮書房光人社)【海底のレクイエム】竹島沖の零戦五二型
11月【連載】月刊「丸」12月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム5】竹島の一式陸上攻撃機
10月【連載】月刊「丸」11月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム4】輸送船「桑港丸」と「九五式軽戦車」
09月【連載】月刊「丸」10月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム3】特設潜水母艦「りおで志゛やねろ丸」【連載】
08月【連載】月刊「丸」
09月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム2】特設航空機運搬艦「富士川丸」
07月【連載】月刊「丸」
08月号(潮書房光人社)【海底のレクイエム1】トラック諸島の「天山」
       月刊「丸」
08月別冊 日本の駆逐艦オール大百科(潮書房光人社)睦月型駆逐艦「文月」と旧樅型駆逐艦「薄」
02月 月刊「マリンダイビング」
02月号(水中造形センター)インドネシア・チェンデラワシベイ
01月 月刊「丸」
02月号(潮書房光人社)『海底に眠る飛燕』インドネシア・チェンデラワシの海から