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Rabaul - PNG

​ラバウル(パプアニューギニア)

 濠洲によって統治されていたラバウルだが、日本の委任統治領だったトラック諸島(現在の 名前はチューク)に近かった事や、米国と濠洲の分断のために港湾や飛行場を利用することを考えた日本軍によって1942年1月に占領され、一大拠点が築かれた。

ラバウル基地に展開した日本海軍の航空隊を総称して「ラバウル航空隊」と呼ばれており、 1942年から1944年までソロモン・ニューギア方面で連合軍と死闘を繰り広げた。現在は、1994年に近郊のタブルブル火山(花吹山)とブルカン火山(西吹山)の噴火により、市街が火山灰で埋まり、空港及び、政府機関などは放棄され、近隣のココポという町にその機能を移転させているが、ラバウルに隣接するシンプソン湾をはじめ、その周辺で幾つかの艦船と出会うことができる。

 

また、ラバウル航空隊に関連するであろう航空機も眠っている。

<日本からのアクセス>2018年現在

日本 → ポートモレスビー → ラバウル(ニューギニア航空)

Special Thanks / PNG ジャパン

http://png-japan.co.jp/

A6M2b"ZEKE"

零式艦上戦闘機二一型

全長:12.00m 全幅:9.05m 全高:3.53m